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34.処置についての問題

(1)術後創傷処置とは、術後14日以内に実施された創傷処置をいい、14日を超えて実施した場合は創傷処置として取り扱う。 (2)同一疾病に対して、創傷処置、術後創傷処置、皮膚科軟膏処置又は湿布処置を行った場合は、それぞれの部位の処置面接を合計し、その合計した広さによりいずれかの処置に照らして算定する。 (3)エタノールの局所注入に使用したエタノールは、所定点数に含まれ別に算定できない。 (4)ギラン・バレー症候群に対する血漿交換療法は、Hughesの重症度分類で4度以上の場合に限り、一連につき月7回を限度として、6月間に限って算定できる。 回答 (1)○ (2)○ (3)○ (4)× 3月間に限り、算定することができる。
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