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35.手術・麻酔についての問題

(1)全身麻酔、硬膜外麻酔又は脊髄麻酔を伴う観血的手術に100点加算の対象となる感染症は、MRSA感染症、B型肝炎、C型肝炎及び結核の4種類である。 (2)皮膚切開術における長径とは、切開を加えた長さである。 (3)経皮冠動脈形成術、経皮的冠動脈血栓切除術及び経皮的冠動脈ステント留置術については、原則として、一方から造影して75%以上の狭窄病変が存在する症例について算定する。 (4)緊急帝王切開術は、選択帝王切開以外であって、経腟分娩を算定する。 回答 (1)○ (2)× 切開した長さではなく、腫瘍、癤又は蜂窩織炎等の大きさによる。 (3)○ (4)○
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