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37.保険診療についての問題

(1)保険医は、処方せんの交付に関し、患者に対して特定の保険薬局において調剤を受けるべき旨の指示等を行ってはならない。 (2)保健医療機関は、患者から療養の給付を受けることを求められた場合は、その者の提出する被保険者証によって療養の給付を受ける資格があるかを確認しなければならない。 (3)保険診療にかかる診療録の様式については、特に定められていない。 (4)長期の旅行等特殊の事情がある場合において、必要があると認められるときは、必要最小限の範囲において、1回30日分を限度として投薬できる。 回答 (1)○ (2)○ (3)× 診療録の様式は定められています。 (4)○
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