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51.公費負担医療についての問題

(1)外来における薬剤の一部負担金は、6歳未満の者は免許されている。 (2)生活保護における医療扶助を受けようとする者は、住所地を管轄する保険所長に対して保護申請を行う。 (3)公費負担医療には公費負担優先のものと保険給付優先のものがあるが、結核予防に基づく医療及び精神保健福祉法に基づく医療は、保険給付優先である。 (4)予約診療による特別の料金の徴収に当たっては、予約した時刻に診療を受けられるような体制が確保されていることが必要であり、予約時間から30分程度以上患者を待たせた場合は、予約料の徴収は認められない。 回答 (1)○ (2)× 医療扶助を受けようとする者は、住所地の保険所長ではなく、福祉事務所長に対して申請を行う。 (3)○ (4)○
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