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53.入院についての問題

(1)新看護においては、入院患者数に対する看護職員(看護婦及び准看護婦)の最小必要数の2割以上は看護婦でなければならない。 (2)療養型病床群入院医療管理料を算定した場合、創傷処置については別途算定できない。 (3)無菌治療室管理料加算は、一連の治療につき、無菌室に入院した日を起算日として90日を限度として算定できる。 (4)療養1群入院医療管理料が算定される病棟へ移行する計画を策定し、都道府県知事に届け出た病棟において、当該移行計画に沿った看護を行った場合は、療養型病床群移行計画加算を算定できる。 回答 (1)○ (2)○ (3)○ (4)× 療養1群入院医療管理料ではなく、療養2群入院管理料が算定できる病棟への移行計画を策定した場合です。
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