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78.公費負担医療制度についての問題

(1)精神保健福祉法第3条に定義された「精神障害者」とは、精神病者(覚醒剤中毒などの中毒性精神病者を含む)、精神薄弱者、精神病質者をいう。 (2)精神保健および精神障害者福祉に関する法律において、措置入院、通院医療とも指定病院のみが取扱うことができる。 (3)結核予防法において、初診料、再診料、特定疾患指導料は法第34条の公費負担の対象とならない。 (4)結核予防法において、34条患者の場合、適正医療の普及ということから一定の化学療法及び外科的療法を主としたものに限られている。 回答 (1)○ (2)× 通院医療は一般保健医療機関も担当できる。 (3)○ (4)○
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