トップ > 医療事務合格水準厳選問題100選 > 84.保険医療機関についての問題

今週のランキングを 【楽天】 でチェック!
医療事務 ジャンル売れ筋ランキング!


84.保険医療機関についての問題

(1)保険医療機関も特定承認保険医療機関も、厚生労働大臣の認める高額となる医療を提供して、その高額な医療費と保険による診療報酬との差額の支払を、患者から受けようとすることを、特定療養という。 (2)保険医療機関は、療養の給付の担当に関する帳簿及び書類その他の記録を、その完結の日から3年間保存しなければならない。ただし、患者の診療録にあっては、その完結の日から年間とする。 (3)保険医療機関は、入院患者の病状に応じて患者の負担により、当該保険機関の従業者以外の者に、看護を受けさせてもさしつかえない。 (4)保健医療機関は、被保険者証の提示がない等の理由によって実費となることを告げておく必要があり、それを告げなかったときは無償で医療を提供しなければならない。 回答 (1)○ (2)× 従業者以外の者による看護を受けさせてはなりません。 (3)○ (4)○
この記事のカテゴリーは「医療事務合格水準厳選問題100選」です。
関連記事

100.療養上の指導等・在宅医療についての問題

(1)慢性疼痛疾患管理料は、変形性膝関節症、筋筋膜性腰痛症等、慢性疼痛を主病とす...

99.療養上の指導等・在宅医療についての問題

(1)医療機関の薬剤師が訪問し、服薬指導を行ったので、在宅患者訪問薬剤管理指導料...

98.療養上の指導等・在宅医療についての問題

(1)在宅自己導尿管理を行っている患者が外来受診し、導尿・膀胱洗浄を行った。これ...

97.療養上の指導等・在宅医療についての問題

(1)在宅患者訪問栄養食事指導料は、管理栄養士が指導を行うものであるが、要件に適...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「医療事務合格水準厳選問題100選」です。

この記事のカテゴリーは「医療事務合格水準厳選問題100選」です。

この記事のカテゴリーは「医療事務合格水準厳選問題100選」です。

この記事のカテゴリーは「医療事務合格水準厳選問題100選」です。

カテゴリー
サイト内検索