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86.療養担当規則についての問題

(1)定額制の診療所で、老人の外来時の一部負担金は、1回の診療時に850円を支払う。ただし月4回までとする。 (2)老人保健法の適用が開始されるのは、70歳になった翌月1日である。月の初日に70歳になった者は、その月に老人保健法の適用が開始される。 (3)法律上では「特定療養費という療養費を患者に支給したとみなす」ということですが、実務上は「医療の給付」と異ならない。 (4)健康手帳は70歳に達する月の前月に、老人保健法の医療受給者証と一緒に郵送される。保健医療機関にかかる場合は、健康手帳を持参すれば医療の給付が受けられる。 回答 (1)○ (2)○ (3)○ (4)× 健康手帳と(医療受給者証)と被保険者証を提示します。
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