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92.療養上の指導等についての問題

(1)特定集中治療室管理料には、すべての検査、注射、処置が含まれ、14日を限度として算定できる。 (2)後天性免疫不全症候群(HIV感染を含む)は難病外来指導管理料の対象疾患ではない。 (3)外来栄養食事指導料は、外来患者に対して、管理栄養士が医師の指示せんに基づき、具体的な栄養食事指導を行った場合に算定するもので、管理栄養士は常勤である必要はない。 (4)悪性腫瘍であると既に確定診断がなされた患者につき、主要マーカー検査を行った場合、検査に係る採決及び検査の結果に基づく治療管理に係る費用は、すべて悪性腫瘍特異物質治療管理料に含まれる。 回答 (1)× 特定の診療行為の手技(医師の行為・手間)料が含まれますが、診療行為を行うにあたって使用した、特定保険医療材料や薬剤は医療機関が購入したものですから、その費用は、別に算定できます。 (2)○ (3)○ (4)○
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