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人命に関わる物品、薬剤を扱う

薬の公定価格を「薬価基準」といいます。薬価基準はほぼ2年ごとに改正されています。保険で診療を受ける患者さんに提供する薬剤に、病院側で自由に価格がつけれないしくみになっています。病院が少しでも安く薬を購入すれば、仕入れ原価と薬価基準の差額が薬価差益という名の収入につながるのです。
いろいろな病院で、それぞれ大量に薬を出し、飲み合わせによる副作用や重複投与など、薬禍被害が大きな社会問題になっています。薬の副作用による死者も少なからず出ています。
医学の分業化はじめ薬剤管理がいっそう厳しくなるのは必至です。薬価のあり方の見直し、洗い直しも続くに違いありません。

この記事のカテゴリーは「施設」です。
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この記事のカテゴリーは「医療事務合格水準厳選問題100選」です。

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