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1982年に施行された老人保健法

病院の最大の収入源は、いうまでもなく診療報酬です。原則として70歳以上の老人医療費の無料だったのが、患者の一部負担となり、一般病院より低い診療報酬を設定した老人病院が制度化されたりしました。

一般病院であり続ければ、長期入院が多く収入源としてウマミのある老人患者が減って収入減につながるし、老人病院を選択すれば、低い診療報酬で医療収入が圧縮されます。病院にすればどちらを採るも痛しかゆしという制度です。


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