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医事部門は病院管理の中枢的な役割

病院の最大の収入源は診療報酬ですので、レセプト業務が止まってしまえば収入自体がストップしてしまいます。
ですので、病院は医事課や医事担当者などの専門の担当者を必ずおくのです。
特に医事部門は病院管理の中枢的な役割を果たしますので、病院の各部署との連携が欠かせません。
たとえば、カルテは診療報酬算定のもとになりますので、医局看護部門とは行き来します。
さらに、休業補償給付金の計算や健康保険料の計算などには総務部門や人事部門ともつながっています。
また、経理部門や会計部門ともつながり、用度部門(医薬品、治療材料など)とも関わりを持ちます。

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